脊柱管狭窄症が原因で間欠性跛行の恐怖

脊柱管狭窄症が原因で間欠性跛行の恐怖

脊柱管狭窄症が原因の坐骨神経痛との戦い

以前若かりしころに、立ち仕事が影響したのか、坐骨神経痛と戦っていました。

 

仕事をやめて、主婦になった現在は、坐骨神経痛の症状はほとんどでなくなりましたが、20歳代の時代には、本当につらい思いをしました。

 

症状としては、歩いていて、急にお知りの付け根から足に向かって激痛のピリッとして痛みが走ります。

 

これいつも片方の足だけで、痛みがでると、数分その姿勢から動けなくなるほどのいたみでした。

 

その症状がでると、部屋の隅に行って、痛みが治まるのを待つ。といった方法しかとれませんでした。近くにいる同僚には、どうしたの?と声をかけられることがほとんどで、ちょっと恥ずかしい体験もしました。しかし、坐骨神経痛の痛みは、その人にしか代わらない痛みなので、説明しても、笑われる一方であまり真剣に話は聞いてくれませんでした。

 

もちろん整形外科には受診し、診察してもらいましたが、どうしても痛みが治まらない場合は、痛み止めや、根治させるための手術も聞きました。

 

しかしながら、そこまでの頻繁な痛みには教われず、たまに忘れかけてきたあたりで、痛みは襲ってくるという繰り返しでした。運動をしてみては?と医師にいわり、軽いジョギングやジムにも行き始めましたが、坐骨神経痛の痛みは、治ったり、悪化したりをくりかえしました。

 

そして、仕事も結婚とともに退職する日が来てしまい、生活のリズムがかわってからは自然と改善していったようにかんじます。

 

出産も経験しましたが、そこまで坐骨神経が悪化することもありませんでした。
現在は仕事を退職し、主婦になり10年近く過ぎていますが、坐骨神経痛の痛みは、一年に一度あるかないかの回数になっています。

 

坐骨神経痛と日常生活の変化って関係あるのかな。と感じています。
私の友人も、坐骨神経痛があると話す友人は、みな立ち仕事がほとんどの職業です。

 

日常生活に運動を取り入れての改善方法を考えてみるのが早い解決策なのかもしれません。
間欠性跛行を自分で治す治療法

生理痛

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